免許合宿の教習日程&内容は?

 

免許合宿では通いの自動車教習と日程や内容は違うの?

 

卒業や進学を前にして、そろそろ免許が必要だなと思っても、
自動車免許は簡単に手に入るようなものではありません。
春休みや夏休みなどの長期休日利用して免許を取るぞ!
と考える学生さんが多いのはご存知だと思いますが、
お金もかかりますし、取得するまでには時間もかかります。
なので、通いか合宿か?自分に合った最適な手段をみつけましょう。
と言っても、通学で教習所通いが良いのか合宿がいいのか?
よくわからない方もいるでしょう。
そこで、教習日程や内容を理解して自分にあったものを選びましょう!


 

免許取得までの期間は合宿免許と通学免許それぞれどのくらい?

 

合宿免許での免許取得期間は、2週間〜3週間程度です。
通学免許を利用した際は、免許取得までに2ヶ月〜3ヶ月程度の期間が必要です。

 

学科教習と技能教習を毎日受けることはできる?

 

合宿免許では、短期間で教習を終了することが目標ですから、通常ほぼ毎日何かしらの教習が予定されています。
(※詳しくは免許合宿スケジュールを確認してください。)
通学免許では、予約を詰めれば毎日教習を受けることができますが、実際には春休みや夏休みなど混雑する時期には予約がすぐに埋まって予定通りに教習が受けられないことが多いでしょう、また、なかには閑散期ですら予約が思うように取れないという教習所も多いようです。

 

 

学科教習と技能教習の基本的な教習時限数は?

 

学科教習と技能教習の基本的な教習時限数は普通自動車運転免許の場合、
通学免許でも合宿免許でも必要な教習時限数は公安委員会で定められているため、
どちらも変わりはありません。
しかし、AT車限定免許(オートマチックトランスミッション)と
MT車限定免許(マニュアルトランスミッション)では少し教習時限数は異なります。

 

AT車の教習時限数
【学科教習】(合計26時限)【技能教習】(合計31時限以上)

 

MT車の教習時限数
【学科教習】(合計26時限) 【技能教習】(合計34時限以上)

 

 

免許合宿の教習日程&内容

 

免許合宿

 

卒業証明書の有効期限は1年間です。
有効期限までに受験して運転免許証を手にしましょう!

 

本試験(学科・適性)に必要なもの

 

卒業証明書及び仮免許証
住民票(本籍地または国籍が記載されたもの)
すでに原付等の免許証をお持ちの方は運転免許証、お持ちでない方は本人確認書類
写真(縦3cm×横2.4cm)1〜2枚
手数料(普通車の場合)3,800円(受験料1,750円、免許証交付料2,050円)
※各試験場および受験する免許の種類により手数料・必要書類・写真の枚数が異なります。
実施日(原則としては平日のみ)や開始時間も異なりますので、必ずご自身でご確認ください。
※受験する試験場は、ご自身の住民票登録の都道府県にある運転免許試験場です。

 

 

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